二ヶ月の間、VIMを使ってみた感想

September 12, 2016

今までメインエディタをVIMに乗り換えようと色々見て、そろそろ使えそうだな、という判断ができたので今までの感想を簡単に共有します。

Why VIM?

みたいな理由とSublimeも段々不便だな、と思い始めたところで習い始めました。

How to

vimtutor

最初はvimtutorから。vimと一緒にインストールされるもので基本的な操作を教えてくれます。何より、自然に昨日を使えるようにしてくれるのはいい。 日本語版もあるので、気軽に始められます。

Practical VIM

次はこの本。オススメされて読み始めたのですが、VIMを使いたいのなら、この本は必須で読むべきだと思います。 良い点の一つは各例題でどうやってキーボードを操作すればいいのか、それによってどんな結果がもたらされるのか、を親切に見せてくれます。 こんな感じですね。

// []はカーソルの位置
{start} => The end is nig[h]
db => The end is [h]
x => The end is[ ]

おかげで各キー入力がどんな動作をするのか簡単に、確実に理解できます。

それに、いくつの状況に対する方法の集まりなので、必要なときに必要なものを容易に探せます。例えば、「数式計算ってどうやるんだっけ」とおもったらTip 10. Use Counts to Do Simple Arithmeticを見れば必要な説明を纏めてみれます。なので、この本を読みきったら実務でvimをつかえそうだな、見たいな錯覚を覚えます(笑)。 強いて惜しい点を挙げるとするなら、ここではVIM本体だけでできるものを教えてくれるので、プラグインに対する情報が少ないです。なのでこれが不便だな、と思う時は自力で使えそうなプラグインを探さないといけないですね。

Plugin

今使っている.vimrc設定はこちらで確認できます。マネージャーはVundleを使っていますね。他にも色々ある模様ですが、個人的に一番気に入ったこと、かつ一番使われているな、と思ったので選択。 話が逸れましたが、今はこんなプラグインを使っています。

長所/短所

今まで使いながら感じたことです。

いいところ

惜しいところ

結論

これだけを見れば何で使うの?っていう考えにも至ると思うのですが、またこれが、思いの外使い心地がよくて、捨てようとは思わなくなります。 それと使いこなせようと努力した分、ちゃんと仕事してくれる感があるのからでしょうか。

思ったよりVIMは難しくありません。ただ、うまく使いこなせるのは簡単ではないな、と切実に感じるこの二ヶ月でした。 しばらくはSublimeとVIMの奇妙な同居が続きそうです。